ゆがふしまづくり計画ホームページ

沖縄が目指すべき社会の姿と
取組の方向性

人口が増える社会ってどんな社会?それをどういうふうに実現していくの?

沖縄が目指すべき社会

3つの目指すべき社会の姿を描きました。

自然増安心して結婚し
出産・子育てができる社会

  • 家庭・地域社会での生活から職場での働き方に至るまで、社会のあらゆる面で、結婚や出産・子育てを歓迎し、応援する気運の高い社会を目指します。
  • 核家族化の進行、就労形態の多様化などを背景に、保育についても多様なニーズに対応したサービス、環境のある社会を目指します。

社会増世界に開かれた活力ある社会

  • 増加する人口を支えていく雇用の場として、リーディング産業及び域内のあらゆる産業がともに発展する社会を目指します。
  • 新規雇用の促進・環境づくりなど障害者が働きやすい社会を目指します。
  • 国内外からさらに多くの移住者等を受け入れ、世界に開かれた活力ある社会を目指します。

離島・過疎
地域の振興
個性を活かした持続可能な社会

  • 医療施設を含む生活基盤が整った社会を目指します。
  • 地域資源を活用した特産品の生産・流通の拡大、観光産業の創出に取り組み、個性を生かした活力ある社会を目指します。
  • 離島・過疎地域出身者のUターン促進のため、移住者と地域住民との相互理解のある社会を目指します。

取組の方向性

目指すべき社会を実現するためにやらなければならないこと。

県民気運の醸成

  • 家庭、地域社会、各職場で活動する
    多くの県民への働きかけ(シンポジウム等での情報発信)

子育てを社会全体で協力・応援

  • 家庭や地域社会で支える(身近な相談・支援体制づくり)
  • 職場で支える(働き方の見直し)
  • 事業者との連携で支える(子育て世帯の応援、就業の場の創出)
  • 金融機関との連携で支える(事業者の経営課題の解決)

行政の支援体制

  • 人口増の視点からの新たな取組(結婚に対する支援、UJIターンの環境整備)
  • 体制の整備、予算の重点的配分(重点テーマ、予算編成方針への位置づけ)
  • 市町村の主体的な取組へ支援、連携(一括交付金や基金の活用、移住受入協議会の設置)

県と市町村との連携及び広域連携の推進

「しごと」が「ひと」を呼び、
「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を
確立し、好循環を支える「まち」に活力を取り戻します

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